高槻市登町のお寿司屋さん
 
針のような隙間から棒のような風が吹く!
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    「ドアしっかり閉めさい!隙間風が入ってきて寒いがな!」
    と言ってもいいのだろうけど、
    題名のように言うと、 子ども達は頭の中で想像する!

    「意識の連続はやがて無意識になる!」
    これは習慣と言えばいいのでしょう!
    でも、子ども達に習慣と言っても伝わりにくいかも。。。

    人生の先輩方に頂く言葉に感謝!
    【2015.01.20 Tuesday 16:25】 author : 井手迫泰道
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    心ある人に支えられている事に気付き感謝出来る人間になってほしいと心から思う!
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      今年、
      中学生になりバスケットボール部に入った長男坊!
      夏休みに入り、 先輩達の試合に同行する毎日!
      「俺は試合に出られへんのに何で行かなあかんの?」という問い掛け!




      チャンス到来!

      「まだお前は団体競技を始めたばかりだから分からへんやろうけど、
      自分達のチームが、先輩達が試合に勝って欲しいと思いを伝える為!
      はたまた、お前が3年生になって後輩達を持ってから応援して貰っているという事から気付くかもしれない感謝の気持ち!」

      それは前者でも後者でも、どっちでも構わない!
      どんな時も、心ある人からの応援や気持ちは何物にも代え難いものになる!


      今回、
      長男坊の中学校のバスケットボール部は夏の大阪大会でベスト8まで勝ち進んだ!
      後一つ勝てば近畿大会出場!
      後三つ勝てば優勝で全国大会出場!
      でもベスト4を掛けた試合でこてんぱにやられたそうですDocomo_kao8アセアセ

      長男坊の分析によるとスリーポイントのシュートの精度が相手とは全く違った!との事
      先輩達に良いものを見せて貰ったな!
      感謝して、これから自分達の時代!
      頑張りや!きらきらきらきら
      【2014.08.08 Friday 23:40】 author : 井手迫泰道
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      天照大神!
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        先日、
        子ども達と伊勢神宮に行って来ました
        僕は仕事柄、
        子ども達と休みが合うのは春休みと夏休みしかありません
        そして、
        この春には長男が中学に入学しますし、
        部活などを始めると、春休みも夏休みも休みが合うこともほとんどなくなってしまうでしょう。
         
        そんな中、
        長男が中学に入学し勤勉、部活、人間力向上に勤しんでほしいと願いから、
        気合い、悟り、入魂、パワー注入をしてもらいに行きました

        長男が伊勢神宮にまつられている天照大神について少し知識を語ったことには驚きでした
        知らぬ間に成長していますね







        帰りはおかげ横丁で、いろんな食べ物を腹いっぱい食べてきました

        赤福で出てくるほうじ茶は本当に最高

        【2014.04.08 Tuesday 01:22】 author : 井手迫泰道
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        卒業!
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          先日、
          高槻市のほとんどの中学校が卒業式!

          微力ながら少しお手伝い

          先生方、本当にお疲れ様でした

          そして、卒業生の皆さん!
          卒業おめでとうごございます!

          大志を抱き素晴らしい未来へ

          大志を抱いていれば、どんな失敗も、ちっぽけに思えるようになるはずだ!
          大きな志っていうものは、そんなもんだ

          【2014.03.16 Sunday 00:32】 author : 井手迫泰道
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          役に立ってます!
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            水曜日の小学校の放課後に4年生を対象にボランティアの方が行っているボランティア学級!
            〔僕の子供は参加していないけど〕
            ボランティア学級の先生がわざわざ報告に来てくださいました!
             先日の学習法で、
            ある言葉を題材に意味を調べて例文を書く!というのがあったそうで、
            そこで、さこ田のおっちゃんが沢山出て来た!という事でした!
            その時の雰囲気や例文の発表の場の写メを、ボランティア学級の先生が送ってくださいました













            毎日、
            何気なく行き交う子ども達と接しているだけのつもりが、
            子ども達の想像をこんな風に膨らますことが出来ていること
            本当に光栄です

            これからも恥じないようにしなけらば

            わざわざ、ご報告に来てくださった先生
            本当に有難うございました

            これからも頑張ってください
            応援しております
            【2014.03.06 Thursday 23:51】 author : 井手迫泰道
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            人は鏡!
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              今回のソチオリンピックでの感動的な話ですが。。。

              ソチオリンピックを生で見ることはほんとんどなく、
              新聞、ニュース番組てチラッと観る程度でした。

              これは国境、時空を越えた話!

              スキー、クロスカントリー男子スプリント競技に出場していたロシア代表のA,ガファロフ選手!

              A、ガファロフ選手がメダル圏内でし烈なレースをしている中、
              他の選手と接触して転倒!
              この際に足を負傷した上に、左のスキー板までもが折れた!

              足の負傷で、その場から動けない状態が続いたが、折れたスキー板のままレースに戻った!

              言うまでもなく、
              思うようにすべられないまま順位はみるみる下がっていく!

              そんな時、
              カナダ代表のコーチをしているワズワースコーチがスキー板を持ってコース内のガファロフ選手に駆け寄り、
              スキー板を交換したのだ!



              おかげで、ガファロフ選手は無事完走!

              これだけでも、
              他国のコーチが他国の選手のために!ということだけでも感動的な話なのに、
              この話はもっと深い!


              さかのぼる事、8年前のトリノオリンピックのスキー距離女子団体スプリントの決勝!
              カナダ代表のサラレナー選手がノルウェーの選手とメダル圏内でデットヒートの真っ最中に、
              カナダ代表のサラレナー選手のストックが折れてしまった!

              このためレース後半にはカナダは順位を4位まで下げてしまい、
              誰もがカナダのメダルは無くなると思っていた。。。

              その時、
              見るに見かねたノルウェーのチームコーチが、
              ノルウェーチームの予備用の新しいストックをライバルのカナダ代表のサラレナー選手に手渡したのである!

              その結果!
              順位を上げたカナダは銀メダル!
              ノルウェーは4位!

              そう!!!

              ノルウェーのコーチがサラレナーに新しいストックを手渡さなければ、
              ノルウェーは銅メダルは獲得していた計算になる!

              話はここからまだ深い!

              今回のソチオリンピックでロシア代表のガファロフ選手にスキー板を持って駆け寄り、
              新しいスキー板の交換を手伝ったカナダ代表のワズワースコーチ!

              ワズワーすコーチは、
              8年前、
              トリノオリンピックの時にノルウェーのコーチから新しいストックを受け取ったサラレナー選手の旦那さんだったということ!

              国境、時空を越えても人は鏡だということ!


              でも。。。。。
              この美談に水を差すようで悪いが、
              ガファロフが足を負傷し、折れたスキーでレースをし、カナダ代表のコーチにスキーを交換してもらっている時、ロシアのコーチ達は何を思い、何をしていたんだろう。。。?

              トリノオリンピックの時の4位になったノルウェーの選手達の心情、
              カナダ代表のサラレナー選手の折れたストックを交換出来なかったカナダのコーチ達の心情。。。。。

              そこを思うと少し痛い。。。

              生意気なことを言ってごめんなさい!





              【2014.02.28 Friday 00:18】 author : 井手迫泰道
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              旅!
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                子供達が子供達だけで自転車で大阪城まで行って来たお話!


                 
                自転車で!
                というのは、
                大人では少し考えられない次元の話かもしれない!
                 しかも、
                子供達に聞くと道も分からず、
                度々、人に道を尋ねてみては、迷いながら2時間半掛けて、
                やっとの思いでたどり着いたということです!

                なかなかええ根性しているな!と感心しますが、
                正直、肝も冷やします!
                かと言って、「危ないから辞めておけ!」と言うのも成長する機会を逃す事にもなりかねないし、
                より一層仲間との絆を深めることはこういう時に生まれるものだともおもうし、
                少々複雑な思いもしました!

                成功すれば自身にもなるし、
                失敗すれば不安やコンプレックスにもなる!

                子供達が大阪城から帰ってきた時に、
                目を輝かせて、
                大阪城の大きさや、
                道を尋ねた時の人の対応、
                大阪城でいろんな人と話をした時のその人の様子などの話を聞いていると、
                少したくましくなったような気がします!

                でも、
                僕は、
                本当に事故だけには気をつけてくれよ!
                と心で思いながら、
                心配していた素振りは見せずに、
                子供達の達成感を一緒に喜びました!

                それにしても、
                子供達の自転車の元は、
                これでとれたね
                【2014.01.13 Monday 23:58】 author : 井手迫泰道
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                お願い!
                0
                  頼むから!

                  世の中で車、バイクを運転している方!

                  頼むから!
                  任意保険に必ず入ってください!

                  頼むから!





                  【2013.12.25 Wednesday 00:12】 author : 井手迫泰道
                  | 子煩悩 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                  ありがたぁ〜いお言葉!
                  0

                    お客さんと、
                    長島茂雄監督と松井秀樹選手の国民栄誉賞の授賞式について話をしていた時のお話し

                    松井秀樹選手が長島茂雄監督の後を2歩も3歩も下がりながら、監督を立てている様子や、

                    オープンカーに乗って東京ドームを1週するパレードの時に、
                    松井秀樹選手は左手だけしか振らなかった事!




                    始球式の時には、
                    打つ気満々の長島茂雄監督に打ってもらいたいと思う気持ちと、
                    変にファールチップでもして、
                    後ろで審判をしている安部首相に当たっては危ないと思っていたこと!

                    こういった松井秀樹選手の気遣い、思いやりのわびさびの部分に感銘を受けている事を伝えながらお話をいていると、
                    お客さんから一言!!!

                    「お前もまだまだ普通やなぁ〜!
                    長島茂雄とか松井秀樹ほどのクラスになると、それを常に考えている事が普通で当たり前やねん!
                    お前も感銘を受けている事が当たり前で普通に思えて行動できる様に常に上を見て頑張りや!」

                    めちゃくちゃ深イイ言葉!いただきました

                    頑張ろーーー






                    【2013.10.08 Tuesday 01:18】 author : 井手迫泰道
                    | 子煩悩 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ホトトギス!!!
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                       先日、
                      お寿司を食べに来てくれていた小学6年生の子供から、こんな事を聞かれた・・・!!!

                      「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康

                      「鳴かぬなら、殺してしまえホトトギス」織田信長

                      「鳴かぬなら、鳴かせてみせようホトトギス」豊臣秀吉

                      「鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス」松下幸之助



                      ・・・


                      「おっちゃんはどれが良いと思う???」

                      これ・・・小学生がしてくる質問か・・・???

                      しかも・・・
                      松下幸之助の、それもまたよし、なんて知らんかったし・・・

                      小学生から教わってしまったし・・・



                      鳴くまで待とうは、忍耐を表現しているんだろうけど、ほんまに鳴かへんかったらイヤやし、


                      殺してしまえは、無視、追いやる,切り捨てるって事やろう・・・、


                      鳴かせてみせようは、そこへ至るまでの努力のプロセス、これも忍耐なんだろうけど、行動力が伴う、


                      それもまたよしは、全てを受け入れようって事か・・・


                      小学生にはきれいに豊臣秀吉と答えたものの・・・???

                      皆さんは果たしてどれがいいのでしょう???


                      でも、僕の場合、
                      家康でも、信長でも、秀吉でも、幸之助でもなく、
                      どちらかと言えば、ホトトギスの方かもしれない・・・

                      鳴けるのに、鳴かないホトトギスなのか?
                      鳴けないけど、鳴こうと努力するホトトギスなのか?

                      ならば、みんなが喜ぶパフォーマンスをしてやろう!!!


                      恐るべし小学生の巻き!!!でした!!!




                      【2013.01.28 Monday 01:11】 author : 井手迫泰道
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